熊谷市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気に関する豆知識」

浮気調査をする目的とは

浮気というと、どちらが正しいとかどちらが間違えているとかという短絡的な話になりがちです。浮気をされる側にも問題があったのではないかという議論もよくなされます。ですが、これは子供のいじめ問題と類似しており、いじめられた側に対して、いじめられる原因があったのではないかと言っているのと同じです。そもそも浮気自体しなければ、問題が発生していなかったのですから、浮気をした側に責任があるのは当然です。

ただ、女性の心理からすると、浮気というものに関して確証がないので、ただただ不安なだけという時間が一番苦しいのではないでしょうか。もう1つ付け加えるなら、浮気を疑ってしまっている自分自身に対して罪悪感すら抱く人もいるでしょう。ですので、浮気を疑わせてしまっている行為自体が本当はすでに女性を傷つけているということなのです。

 

まずこれらを前提にして、浮気調査とは大きく分けて2つあります。

 

【離婚が前提】

相手が浮気をしていることは間違いないと思い、離婚をしたいのだが、相手が浮気をしていないという主張をした場合に、証拠がないので、裁判になると負けてしまうので浮気調査を行い明確な証拠を確保するというケース。

【真実を知りたい】

浮気をしているのかどうか本当のところはよくわからないのだが、浮気をされているかをはっきりさせたいので浮気調査を依頼するというケース。

 

この離婚が前提という前者の場合が浮気調査では多いケースとなります。この場合には、浮気というのは不倫のことを指します。また、不倫というのは明確に定義があり、不貞行為のことを不倫としています。ですので、女性と一緒に食事に行こうが、ハグをしようが、キスをしようが、これらはすべて不倫には該当しません。あくまで不貞行為があったかどうかという事実に目的が絞られます。

調査する側は明確な不貞行為が行われたという証拠を入手することが目的となります。具体的には二人でラブホテルに出入りする写真などが証拠能力として利用されるケースが多いことになります。

問題となるのはこの後者の真実を知りたいというケースになります。前途しましたように相手が浮気をしているかどうか分からないという状態はたいへん苦しい状態です。しかしながら探偵をつかって調査をするということ自体が何かおおごとになってしまうのではないかと危惧されているかたもおられるかもしれません。ですが、そのまま疑い続けるのも精神衛生上はよくありません。

ここでは1つの考え方になるのですが、例えば、体の調子が悪くて病院にいって詳しく検査をしてもらうと考えてみてはどうでしょうか。このときに、大きな病気が見つかるかもしれません。ですが、どこも悪くなくて、心配しすぎていただけだと診断されれば、それはそれで良かったと思いませんか。つまり、何もないということを知れるというのは大きなメリットになるわけです。

実際に浮気調査を依頼され、調査をしたが、全く浮気をしていなかったというケースは結構あります。そのときに調査を依頼された方は調査をしなければよかったという人はまずいません。何もなくてよかったと肩の荷を下ろされて満足されます。この何もないことを知るというのも非常に重要なことなのです。

浮気調査の目的は、浮気をしている証拠を掴むというだけではなく、何もないことを知るという意味でも重要です。

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