熊谷市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気に関する豆知識」

男性に浮気をさせない心理戦

基本的に男性は自由奔放です。何と比べて自由奔放な考え方をしてしまうのかというと、それは女性との比較です。

女性というのは、出産をして育児をするという役割があります。これは男女の役割分担というような意味ではなく、何千年も培われてきた遺伝的な要素としてという意味です。ですので、女性は男性に比べて保守的であり、堅実です。

夫婦の財布を女性側が握っているという夫婦が多いのもこういった理由から実に合理的ではあります。お金1つ取ってみてもあったらあっただけ全部使ってしまうという割合は圧倒的に男性のほうが多いのです。それくらい男性はまず女性と比べると自由奔放なのです。

そして、もう1つ男性が厄介なところは、自由奔放な上に、その自由を束縛されることを嫌います。

保守的で堅実派の女性というのは、むしろある程度の束縛というのは、自分を大事にしてくれている、自分のことを心配してくれているという解釈になります。それがそのまま男性に当てはまると思ったら大間違いで、女性の男性に対する束縛というのは、男性にとってはストレスの対象でしかないのです

。実際に束縛をしたことによって、浮気や不倫をしないようになったという話はほとんど聞いたことがありません。むしろ、浮気や不倫をしている男性の浮気や不倫をする理由として、束縛がきついからという理由まであり、まさに本末転倒です。

束縛をするということは相手の自由を奪うということです。逆にいうと束縛をしている女性は、束縛をしているので、相手は浮気や不倫はできないはずだと考えてしまいます。男性からしてみると、女性の束縛に対して、相手の束縛している範囲だけしっかりと対応をしていれば逆に束縛されていない隙というのは自由にできると考えてしまうわけです。

24時間完全に相手に張り付いて束縛できるわけもなく、自由を制限するのが精いっぱいです。空白の1時間や2時間など、誰でもいつでもできるものです。特に仕事を理由に出されてしまうとさすがに仕事中まで束縛するのは困難になります。仕事の付き合いで飲みにいかないといけないと言われたら、さすがに行くなとは言えないはずです。

つまり、女性の束縛というのは、女性のある種自己満足に近いものがあります。これだけ束縛をしているのだから大丈夫なはずだと思い込みたいためにしている部分があるのです。

自己満足のために相手を束縛しているわけですから、束縛をされている側にとってみれば、たまったものではありません。そこから逃げたいとか、安らげるところを探したいと考えてしまう可能性すらあります。

ですので、男性に浮気や不倫をされたくない場合というのは、物理的に男性の行動を束縛し、監視、管理するという方法ではなく、心理的に浮気や不倫をしにくいような状況に持っていくことが重要です。

まず、最初にやるべきことは当たり前のことを相手にしっかりということです。例えば、相手の男性に何をされたら嫌なのか。もちろん浮気や不倫が嫌なのは分かるのですが、食事にいくのはどうか、二人でなければいいのか、異性の友達ならいいのかというのは実に曖昧です。

ここで、〇〇をしてはいけないという言い方をしてしまうと結局束縛ということになりますので、されたら傷つくということだけを伝えるのです。あとは相手の判断にゆだねるということになります。

男性は自由奔放だと最初に記載しましたように、自由なのです。その自由を束縛するのではなく、大切な人が傷つくということだけをインプットさせます。そんなの言わないでも嫌に決まっているということをあえて伝えるのです。しかもあえて禁止や束縛はしません。行くも行かないも自由という状態にします。

男性は、怒られるからしないというような抑制は弱いのですが、傷つけるからしないという欲性はかなり強いものになります。ばれたら怒られるっていうのは弱いのです、ばれたら傷つけるというのは男性にとっては心理的に有効です。

男性と女性では考え方が全く違うので、男性にとっての当たり前と女性にとっての当たり前は違うという前提で、きちんと自分が何をされると傷つくのか伝えることが重要です。

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